レーシングビアンキに命をかけるオッサンプライベーターのブログ

A112 Wide Body化しトレッド拡大を試みる

イタリアより物が到着

以前購入したオーバーフェンダーのデザインがどうしても気に入らず、今回の物に変更したわけだが

実は1番欲しかったのはドイツのレース屋さんが扱っていた物で、問い合わせしてみたところ

今(6月初旬)はレースシーズンで忙しいと断られた。すぐに対応ができず納期がいつになるかわからない様だった。

7月末の群サイで行われるヒルクライムに間に合わせたかったので諦め、ebay経由でイタリアから購入。

約2週間で物が到着、箱がでかい割には運賃が安かった。

箱から出した時の画像を撮り忘れたが、かなり前に製作された物らしく表面のゲルコートが部分的に劣化していたりしていた。

さすがイタリアンクオリティ!

仮合わせしてみるもなんか結構大変な予感。スムージングで取り付けるのであれば問題ないがどうしてもビスで固定したかった。

まずはボディカット

取り付ける為にはボディをカットする必要がある。

まずは簡単なフロントから。取り付ける位置決めをし、サンダーを使ってカットするのだが

一発目はビビりながら歯を当ててなんとか終了。強度を持たせる為にプレスの折り目が残る位置でカットした。

フロントは鉄板が1枚なので切り口にPOR15を塗布して終了。

リアは結構大変!!

リアはアウターとインナーの2枚構造になっている為、まずアウター側だけをカットしインナー側は

のりしろ(溶接でアウターと貼り合わせる)分を残しカットする。画像を撮り忘れた為、説明するのが難しい。

貼り合わせるには溶接機が必要で、100Vの半自動溶接機を入手し点付けを行った。

かなりキタナい溶接になってしまったがプライベーターと言うことで・・・

画像は余分な耳をカットした後。

この後フロントと同じ様にPOR15を塗布しその上にシリコンコーキングを施した。

OFをフィッティングし取り付け面の隙間対策でファイバーを重ねて厚みを出して隙間を埋める作戦。

フロントはボルト&ナットで止め、リアは袋状の為ブラインドナットで固定する。

最終仕上げ 塗装

あとは表面の下地を整え塗装。カラーはNewチンクのブルーボラーレなので、Aバックスで色番指定し

スプレーを作ってもらい塗装後、仕上げに2液ウレタンクリアーを吹く。

なんとかヒルクライムには間に合わせる事ができたが、最終仕上げのウレタンクリアが湿度の影響で

被ってしまい艶が全くでない有様。素人は夏に塗装をするもんじゃない。

 

 

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