レーシングビアンキに命をかけるオッサンプライベーターのブログ

ABARTH CUP 走行中に異音!原因はオルタネーター

2本目走行前にエンジンをかけると何やら金属が回転して擦れている様な異音発生。

エンジンルームからでボンネットを外しチェックすると、どうやらVベルトが緩みオルタネーターが下がったようだ。

イエローパンダのYさん&黒パンダのIさんも一緒に見てくれて判明。

オルタの下にあるウォーターポンププーリーとオルタのフィンが接触して変形しフィンの角が削られている(画像2枚目の○で囲った部分)ではないか〜!。

その影響でベルトの端も削られていた。

ベルト自体も基本サイズより太い物を使用しておりそれも良くなかったみたい。

応急処置をし2本目を走るが、まだ接触しているようで音が凄い。

削られたVベルトの交換前

オルタのフィンと接触してベルトの下側が削られている。

適正サイズのVベルト交換後

アバルトカップの翌日ガレージにてVベルト交換。

試走しOK❗️ 事なきを得た。

通常ビアンキのベルト幅は9.5とか10㎜なんだけど前回は幅13㎜とかなり広い物に交換していた。

理由があって規定のサイズの物だと、どうしても張りが緩んでしまっていたからだ。

だが今回のアバルトカップに出場されていたCHARDONNETビアンキ号のオルタを見てみるとオルタプーリーとフィン(↓印)の隙間が広い。

うちのはかなり狭くこれはワッシャーが入れ忘れているか入れる場所を間違っている可能性大。

ってことはクランクプーリーやウォータポンププーリーと真っ直ぐにベルトが掛かっていない事になる。

これが原因でベルトが緩んでしまっていたのかも。下の画像はワッシャーを正規の位置に入れたところ

ワッシャーを入れる前はこの隙間の半分もなかった。

 

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Comments (2)
  1. 黒パンダのI より:

    初コメ失礼します。黒パンダのIです。
    いつも楽しく拝見させていただいております。
    アバルトカップお疲れ様でした!
    異音問題、解決して良かったです。
    自分もそうでしたが、サーキット走行で初期の段階では普段の走行では発生しないような所にトラブルが出たりします…
    それとモディファイの思考も変わってきたように思います。笑
    それら含めてを面白楽しく参加させていただいております。
    今後もお互い小さい車で切磋琢磨で楽しく頑張りましょう!!
    色々ありがとうございました。またよろしくお願いします。

    1. TORU より:

      Iさんこんばんは、アバルトカップお疲れ様でした。
      おかげ様で原因もわかり無事帰ることができました。
      ほんとどんなトラブルが出るかわかりませんね!
      出場前はリミット6000回転にしていましたが、今回8000まで回したのでエンジン&駆動系のトラブルが心配でしたが問題なく安心しました。
      まだまだやりたい事満載ですし腕の方も磨かないと・・・
      小排気量どうし頑張りましょう!!
      次回もよろしくお願いします。

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