レーシングビアンキに命をかけるオッサンプライベーターのブログ

焼付きの原因と金属片の正体

まず焼付きの原因ですがオイルポンプのリリーフバルブのスラッジによる固着と判明!画像1にあるようにピストンとスプリングの構成でこのピストンが全く戻ってこない状態でした。今回エンジン組んだ時にポンプをバラして洗浄せず組んでしまった自分の責任です。折角ですからシム入れて油圧上げときます。かなり高い授業料になってしまいました。親&子メタル、クランク、あとカムのプーリー側の受け部分とセンターの受け部分もキズが入ってしまい折角譲って頂いたカムまでダメにしてしまいました。凹みますね~
しかし自分で作業(ほとんどトーシロー)しているのですから諦めというか勉強になります。こう言い聞かせるしかない!!
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次に謎の金属片ですがクランクプーリーの付く(前側クランクシール)ところ(画像3)のアルミケースの裏側3カ所内側に出っ張ってる部分の一カ所が折れた破片でした。どうやらこのケースの取付け位置のズレが原因の様です。非常に痛いダメージですが、今回の一連の原因が判明したのでスッキリしました。(負け惜しみ入ってますけど))
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Comments (7)
  1. sato より:

    私も何度かやりました。
    リリーフバルブの蓋を締め忘れた事も在りました。
    頑張ってください~

  2. Light Weight より:

    何方かと思えば私がちょくちょく拝見させて頂いているHPの社長様ですね!
    こんなショボイ素人の車いじりのBLOGにコメント頂いて恐縮です。
    若い頃に乗っていた車達がsatoさんの手によってチューニングされていくのを拝見していると
    ワクワクしてきます。プロの仕事を拝見できて非常に勉強になります。
    私が一番最初に車の改造したのはS30でした。
    またちょくちょく伺わせて頂きます。

  3. YASUO より:

      
    原因が解って 良かったね
     と言っても けっこう やられちゃうよね
     なんでも知ってる SATOおじさんも 見ているようだし
     再トライ ですね 。
     

  4. Light Weight より:

    やはりお知り合いですか。アクリルでお取引ありそうですもんね!
    YASUOさんやsatoさんのプロの仕事を拝見していると本当に凄いな~と
    ついつい見入ってしまいます。

  5. sato より:

    いつも有難うございます。
    リンクお願いしますね~(笑)

  6. Light Weight より:

    こちらこそお願いします。

  7. ヤマカワ より:

    SECRET: 1
    PASS: 0de44c36a9ec309c2e2be0876bf12fe7
    こんにちは、ヤマカワです。
    矢島さんHPから来ました。
    エンジンは自分で一度O/Hされたんですね?
    オイルのリリーフがスティックするのは、エンジンを開けた際に分解確認はされなかったのでしょうか?
    フロントカバーのオイルシール受け側が割れているのも気に成りますね。
    おそらくほとんどの部品は使えそうに無いので、かなり手間がかかりそうですね。
    8ポートのヘッドを純正から作ったらどうですか?
    確か白ビアンキが輸入されたときは、エンジンもばらばらで来て、ヘッドも化工のポートでしたよ。

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