レーシングビアンキに命をかけるオッサンプライベーターのブログ

オクで入手したジャンク品のSTACK タコメーターをプロに修理依頼したら完治!

純正メーターからレーシーなメーターにするために、オクで根拠のなく直る気がする感で入手したジャンク品をゲットしテストしてみたところ案の定メーターの針の動いたり動かなかったり動作が不安定だった。

自分で修理できる訳もなく、途方にくれていたけど調べていくと、修理を受けてくれるところがあって、見事直りました!

困っている人は参考にして下さい。

 

STACK タコメーター修理を依頼できるところはココ!

今回修理を依頼する候補として選んだのはこの2社

  1. STACK正規代理店
  2. BLUE MOTORCYCLE

STACK 正規代理店に問い合わせしてみると…

メーターを正規代理店に送ると国内で修理ではなくイギリス(本国)で修理という回答でした。

日数と金額(イギリスへの送料+修理代)がかかる感じでした。

 

BLUE MOTORCYCLEに問い合わせしてみると…

症状を説明したところ「直る可能性があります」と心強いお言葉を頂きました!

 

自社で修理もしてくれるし、直る可能性があると言ってくれたので今回は、BLUE MOTORCYCLEさんにお願いすることに決定!

 

BLUE MOTORCYCLEから戻ってきました!

10日ほどして修理完了の連絡が入り、手元に到着。

修理を依頼したモデルは、結構古いタイプのST400だったため、内部基盤の腐食とコネクター不良との事。

コネクターは新品に交換されていました。

 

早速動作確認!

IMG_0007_convert_20100724014443.jpg

バッチリ動作しています。担当の方も非常に丁寧かつお話していて安心感をうける方でした。

是非STACKメーターで困っている方は一度相談されてみると良いかもしれません。

 

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BLUE MOTORCYCLEさんの修理依頼のページはこちらです。

BLUE MOTORCYCLE

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早速メーターをレイアウトしてみた

ノーマルのメーターパネルを加工し、アルミパネルを切り出しタコ、油圧、油温計をレイアウトしてみました。

メーターをセンターより下側に配置したのは、ステアリングで隠れてしまい運転中に見えなくなってしまうのと、上側にはインジケーターランプ等をセットする予定。

その他のメーターは、ダッシュセンター部を加工しキルスイッチ等も取付けます。

完成はまだ先になるので、後日UPしたいと思います。

 

実はこのタコメーターは6気筒専用モデルで…

レイアウトして、実際に取り付け、配線してテストしたみたら…表示が実際の回転数の半分になってしました。

せっかく直してもっらたメーターでしたが、6気筒専用モデルだと発覚

結局、うちのビアンキには使えませんでした。

 

なので、気筒数の設定変更が可能なST200を探します。

カスタムの道は1歩進んで2歩下がる(笑)

 

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